2009年06月30日

仁義なき戦い 〜都議選武蔵野篇〜

 ドラマの都議と同姓 「迷惑」 ・出馬予定の現職

 今月20日に放映された、木村拓哉さん主演のTBSドラマ 「MR.BRAIN」 で、事件に巻き込まれ殺害される設定の女性都議と、実際に都議選 (7月3日告示、12日投開票) に出馬を予定している現職の女性都議の姓が同一だとして、この都議の陣営がTBS側に抗議していたことがわかった。TBS側は 「フィクションである旨を丁寧に説明し、理解頂いている」 とするが、陣営内からは 「選挙を目前にした時期なのに無神経過ぎる」 と批判の声が上がっている。
 TBSによると、ドラマは、木村さんが演じる警察庁科学警察研究所の脳科学者が、脳に関する知識を駆使して犯人を突き止めていくストーリーで、20、27日の放映分では、大沢逸美さんの演じる女性都議の 「松下百合子」 が拳銃で撃たれ、殺害される事件が盛り込まれていた。
 今回の都議選では、武蔵野市選挙区 (定数1) から、民主党現職の松下玲子氏 (38) が既に立候補を表明しており、20日の放映後、支援者らの指摘で陣営はこの事実を把握。22日にはTBS側に 「配慮に欠ける」 と口頭で抗議したが、TBSは2話連続の27日も事件の回想シーンを放映した。TBS広報部は、「松下百合子」 の名前を使った経緯などについては、「詳細は控えさせていただく」 として回答しなかった。
 都議会議会局によると、現職の女性都議は22人で 「松下」 姓はただ一人。松下氏は 「気分がいいものではない。女性都議の数は限られており、少し調べていただければ分かったはず」 と迷惑そうだった。

― 2009年6月30日 読売新聞 ―

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090630-OYT8T00105.htm?from=navr


ほほぅ、とうとうハジキまで持ち出してきましたか(笑)
フィクションドラマの中でとはいえ、日本に22人しかいない職業で自分と同姓の “架空の人物” が射殺されるのは、確かに気持ちのいいもんじゃないでしょうね、特に女性にとっては。
それにしても、

「詳細は控えさせていただく」

だなんて聞くと、ますます気になっちゃいますよTBSさん。
イヤ〜ンお願い、教えて教えて〜!揺れるハートTV目
“百合子” ってもしかして、お身内ながらタロさんとはビミョーな距離感のあのヒトかしらんexclamation&questionドコモ提供ドコモポイント



posted by 一寸法師 at 22:31| 東京 霧| Comment(0) | うたたね日記 | 更新情報をチェックする
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