先の選挙で再選を果たした邑上守正武蔵野市長のマニフェストに 『11月24日を武蔵野平和の日に』 というのがありますが、この11月24日というのは、武蔵野市への大規模空襲が行なわれた最初の日です

太平洋戦争当時の東京都武蔵野市には、
中島飛行機武蔵製作所という日本有数の軍需工場が在り、そのためアメリカ軍から10数回もの大規模空爆を受け、多くの人々が亡くなりました。
邑上市長は前期から平和推進に力を注いできてますが、今回武蔵野市として戦争体験記録集を作成することになりました。
この企画について、武蔵野市HPから抜粋、ご紹介します。
応募方法詳細につきましては、武蔵野市HP内、下記該当記事をご参照くださいませ。
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戦争体験・資料を募集します貴重な戦争体験を次の世代へ語り継ぎましょう。戦争体験や資料を募集し、体験記録集を発行します。
来年は、戦後65周年です。戦争を体験された方が次第に少なくなり、その体験が風化しつつあります。この貴重な体験を次世代につなげていくため、市では、市民の方の戦争体験と当時の写真などの資料を募集し、体験記録集を発行します。是非、この機会に体験・資料をお寄せください。
≪戦争体験≫
[1] 武蔵野市内の空襲を体験した方。戦時下の武蔵野の生活の様子や出来事を
伝えることができる方 (市外在住含む)
[2] 現在、市内在住で、戦地での従軍体験、地方への疎開の体験、
シベリアでの抑留、引き上げの体験のある方
≪戦時中などの資料≫
戦前・戦中・戦後に、武蔵野の風景や生活を写した写真などの資料
●戦争体験・資料を募集します (武蔵野市役所)http://www.city.musashino.lg.jp/cms/news/00/01/24/00012462.html
posted by 一寸法師 at 22:14| 東京

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無知は罪なり・・・
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